工場の解体が始まった

煙突
工場への入口

8月いっぱいで終わった実家の家業。ひいじいちゃんから数えると80年ほど。製麺所を始めて50年ほど。

地元の小学校にソフト麺や中華や焼きそばをおさめてて、小学生からの感謝の寄書きを頂いたことも有りました。

その製麺所も、ぼちぼち解体作業が始まりました。

煙突
煙突

反転釜で麺を湯がいて、目方を量って袋詰めして・・・作業の間いつもモクモクと湯気をあげてました。

冬なんかは近所中が真っ白になるくらいに湯気が上がってました。

煙突がおろされる。
煙突がおろされる。

煙突が片方おろされました。

事務所前駐車場
事務所前駐車場

事務所前の駐車場。正面に無造作に置かれているのはうどんをミキサーにかけてから、麺帯をのばす時の機械。

左側には麺を湯がいた後に蒸気で滅菌する滅菌庫とでっかい冷凍庫が鎮座してました。

車をここに止める時も斜めに奥のかべにくっ付く位に駐車しなければ入りませんでした。

シャッターを閉めてガラガラーっバシャ〜んって音でいつも仕事を終わってました。

工場内
工場内

工場内にはミニショベルが入って、奥の大きなミキサーの解体を始めました。

ドっス〜ん。ドッカ〜ン。バッシャ〜ン・・・。

なんか、簡単にこわれていく。

・・・つづく。


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