WordPress3.6へのアップグレード

いくつかのWordPressサイトの管理をしていますが、WordPressのバージョンも3.6になり順次アップグレードしていってますが、バージョンアップを重ねるたびにエラーの頻度が増していく様な気がします。

同じ構成でもサーバーによってエラーになったり、すんなり行ったり。

エックスサーバーでは、特段エラーは起こることは無い。

お名前サーバーでは、サーバーの反応が遅かったり、動かなくなってページを開くと「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」で、前にも後ろにも進めないってことが頻発。

ニフティーサーバーは、この中間。

お名前サーバーでアップグレード作業中にエラーが起こったんで、その時の対処を覚書。

当たり前のことですが、アップグレードを行う前にバックアップ。

・データベースのバックアップは、「buckWPup」プラグインを使って、DropBoxに週一で自動バックアップしてます。(でも、データベース自体が壊れたことがないんで利用したことは無し。)

・テーマのバックアップ。「wp_content」>「themes」内の使用するテーマをFTPでローカルにダウンロードしてバックアップする。

・プラグインのバックアップ。プラグインのリストを作っておけばダウンロードしなくても良いんですが、念のため「wp_content」>「plugins」フォルダーを丸ごとFTPでダウンロード。

・アップロードファイルのバックアップ。「wp_content」>「uplords」>「2013」とかの年号のフォルダーを丸ごとFTPでダウンロード。

・wp-config.phpのデータベースの情報、を控えておく。僕は「mi」(ミミカキエディット)にコピペしてます。Windowsのメモ帳等は、BOMデータが入ってエラーになるので使っちゃダメ!Windowsでは、「TeraPad」のご使用を!

ここまで出来たら、アップグレード時のJavascriptエラーを防ぐため、全てのプラグインを「停止」(削除しちゃダメ!)。

ダッシュボードで自動アップグレードボタンをポチっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??!

別ウィンドウでトップページにアクセス。「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」が表示されたままで前に進みません。(嫌な汗が!)

しばらく、自分も固まる。

FTPでWordPress全てのデータを削除。

WordPressを再びインストール。

FTPでWordPressのトップディレクトリーのwp-config.phpを開き、データベース部分の「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」「 MySQL のホスト名」を控えておいた情報に書き換える。

これで、一応データベースの情報は持って来れます。

後は、この状態で3.6にバージョンアップ。

画像は、現在「uploads」が空っぽなので、バックアップしてた物を、「wp_content」内にFTPでアップロード。

続いて、バックアップしてた「plugins」を「wp_content」内にFTPでアップロード。

そして、使用のテーマを「wp_content」>「themes」内に内にFTPでアップロード。

ダッシュボードに入って、プラグインを有効にするとバージョンアップ完了。

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