Promise Pegasus R4のHDD1台がDead状態だったのでRebuildした

午前中使用時にはドモ無かったんですが、午後からの作業でふとPromise Pegasus R4に目をやったら、HDD1台がDead状態だったので親切なサポートに伺いながらDeadのHDDをRebuildしてセットアップしたので、その時の作業メモ。Promise Utility画面は作業後アップしたのでの実際の画面とは若干違います。

作業に入る前にまずPromise Utilityのアップデートを確認してアップグレードをする。

スクリーンショット 2013-09-04 15.49.47

アップデートしたらPromise Pegasus R4をリスタート。

スクリーンショット 2013-09-04 16.01.02

Sunsystem Information画面のShutdoun/Restartボタンをクリックで出て来たウィンドウのRestartボタンクリックで本体を再起動して、本体がマウントされたらFinderでHDD内のデータがマウントされているかを確認。

DeadのHDDを半分引き抜く。

データがHDD3本でもマウントされているか確認。

マウントされていたら本体電源を落とす。

スクリーンショット 2013-09-04 16.01.02

Sunsystem Information画面のShutdoun/Restartボタンをクリックで出て来たウィンドウのShutdownボタンをクリックで電源を落とす。

OKのHDDを外し、DeadのHDDを差してデータを消す。

スクリーンショット 2013-09-04 16.16.34

Disk Arrayウィンドゥで ID=0 Deleteボタンをクリックで出て来た画面のテキストフィールドにCONFIRMを打って、Confirmボタンをクリック。データ消去が完了したら、同画面のIDの表示は無くなってます。IDが無くなってるのを確認したら、電源を落とす。

OKのHDDを差し、DeadだったHDDを抜き電源を入れる。

電源が入ったらHDDがマウントされているのを確認し、DeadだったHDDを刺す。

RebuildのプログレスバーがRunning

スクリーンショット 2013-09-04 16.28.07

DeadだったHDDを刺すと、同期作業が始まります。Background Activitiesウィンドゥで確認。

このHDDに問題が無ければRunningは100%まで進み終了します。HDDに問題があれば止まります。

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